全社プリンタ印刷ログ・コスト管理
企業向けソリューション

持込みデバイスからの印刷を管理

テレワーク時のプリントセキュリティー

企業、大学のプリント環境をトータルマネジメント

メーカー、機種にかかわらず、企業内すべてのプリンタを管理下に置き、リアルタイムで使用状況、稼働状態を一元的に把握することが重要です。在宅勤務、サテライトオフィス勤務時のプリント環境の整備、印刷ログ収集も重要になってきます。

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大学向けソリューション

リモート授業と対面のハイブリッド化、感染対策、パソコン必携化によるITインフラの改変が急務となってきております。

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企業向けソリューション

時間、場所を選ばない働き方、副業推進、企業を取り巻く環境は大きく変わってきています。

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持続可能な開発目標

将来にわたって持続可能な企業活動が求められてきています。資源を使う者の責任も果たさなければなりません。

テレワーク向けプリントソリューション

ホームオフィスでもオフィス同様のプリント環境を整備しましょう。
クラウド印刷ログ集計も簡単に行えます。

詳細を見る

 

株式会社COSYの環境への取り組み

持続可能な経営、株式会社COSYとして重点的に取り組んで行く課題です。Rainforest

PaperCut社は、私たちの本当のカスタマー(顧客)は「Nature」自然環境である。と言っています。経済活動を続ける上でドキュメント、その多くの部分を占める紙を消費することは仕方のないことです。また、一定割合、森林を紙資源として活用していくことはSDGの観点から見ても、必ずしも不都合なことではありません。問題なのは、無駄な紙の消費と生態系に影響する自然の森林の破壊です。適切なプリントルールを決め、企業、学校が全体として紙の消費量を管理、節約していくことは非常に重要です。

我々は一歩進めて、プリント管理システムから集計した紙の使用量(枚数)に応じて、世界各国で活躍しているReforestation 自然森林の再生を支援することにより、人間の営みにより破壊された荒れ地をもとの自然の森林に戻す活動をITを使って仕組化しています。8333枚の紙を使うごとに1本の木を自動的に植林するPrintreleaf をすべてのPaperCut ユーザーに提供していきます。(実証実験として大学向けに限り、初年度は弊社負担で植林実施させていただきます。参加をご検討の大学様はお問い合わせください。)

現在のCOSYの植林実績へのリンク

Forest in Hokkaido

FSC 認証について

FSC ”Forest Stewardship Council” は森林資源の持続可能な利用を推奨しており、環境保全とそれを利用する経済効果の両面から最適解を検討しています。

生物多様性の観点から、自然林を極力残すことも重要であり、すでに林業として活用している人工林を如何に環境インパクトを及ぼさずに、持続可能な状態で運営して行くかも考えなければなりません。FCF認証は持続可能な取り組みを行っている森林に対してSFC認証という認証システムを構築しています。

COSYはFCF認証を取得した国内森林に対してプリント管理システムの保守料から得られる収益の一部を植林という形で還元することにより、顧客ユーザーが使用した紙の一部をオフセットすることができるようにしていきます。