COSYは「日本の技術を海外へ、世界の技術を日本へ」を合言葉に、科学技術の国際化支援を目的に設立されました。

株式会社COSYは2006年の設立以来、一貫して「日本の技術を海外に、海外の技術を日本に」をキーワードに技術の国際化に貢献してきました。

COSYのミッション、バリュー、実践

Mission:科学技術の国際化支援 Value:付加価値 実践:結果で測る

20世紀から21世紀の現在に至るまで、人類はめざましい科学技術の発展を続けてきました。一方で、限られた資源を浪費し、自然破壊を繰り返してきました。本来、科学技術はひとびとを幸せにする、今ある課題を解決するために存在します。利便性、効率性ばかりを追求してきた現代の科学技術を本来あるべき方向に向かうように特に環境関連の技術の市場化支援に注力していきたいと考えております。結果として、より良い世界を創る一助となれる企業を目指していきたいと考えております。

バリュー

事業の成果は生み出した付加価値で測る。付加価値とは、利益、社会への貢献であり、顧客、社員やその家族、地域、国家コミュニティーがより良くなるかどうかが価値判断基準である。

 

  • 大学などの高等教育機関に向けて学習インフラの提供

    これは主に弊社の大きな収益源であり、対価をいただきながら、リーズナブルな価格で、ITインフラ環境の整備をご提案しております。

  • 男性、女性、国籍にかかわらず活躍できる職場の充実

    多様性に富んだ企業環境を実現することにより、より、個人が活躍できる環境を提供して行きます。また、労働場所、時間を選ばない働き方ができるよう、ITツール、サテライトオフィスなどの社会インフラを活用しながら、よりフレキシブルな労働環境を実現して行きます。

  • 地域社会、コミュニティーへの貢献

    企業の地域社会への第一の貢献は地方での働き甲斐のある職場の提供というものが最も重要だと考えております。
    20年間のプランジャパンを通じての子供の教育支援、神戸大学アイセック委員会との提携による海外インターンシップ生の受け入れを実施しています。

株式会社COSY沿革

代表あいさつ

2006年10月に株式会社COSYを創業して以来、「日本の技術を海外に、海外の技術を日本に」をキーワードに国内外の優れた技術を商品化することに注力してまいりました。「国内技術を海外に」については、製造メーカー様の商品に顧客視点に立ったソリューションと結合させ、サービスビジネス展開することに注力して海外展開のご支援をさせていただいてきました。「海外技術を日本に展開」については主にプリントマネジメント分野の技術を日本に紹介してきました。

今後、多くの製品がサービスビジネスと融合され、顧客サービスという付加価値として、お客様に提案されていくようになると考えられます。これらのバリューチェーンをメーカー一社だけで提供しようとしても、世の中のスピードに追い付かなくなってくるのではと考えられます。また、機器メーカーに100%依存している状態がユーザーにとって、必ずしも理想的な環境とは言えません。企業間の関係も、あるときは競合、あるときは協業先と、目的としているサービスビジネスを実現するため、協力できるところは協力する。競争するところは競争するという、お互い良いライバルの関係を継続できる市場が望ましい市場であると考えられます。

このような市場環境の中にあって、株式会社COSYはビジネスとビジネスをつなぎ合わせ、製品提供者もユーザーもお互いWinWinの関係になるような、関係性構築に貢献していきたいと考えております。

その第一弾として、プリントマネジメントインフラの構築を主力の業務として、進めております。社内、学内に存在する印刷機器を集中管理することにより、より適正な費用配分を実現するとともに、環境負荷も減らしていくことができるようなインフラです。また、このインフラを使って、いろいろなしくみを提案することにより、知の生産性を向上させることにより、残業時間を減らし、精神的により豊かな生活ができるよう、オフィスワーカーの生産性向上に貢献していきたいと考えております。

代表取締役社長 森川祐輔

  

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