Qualty Logic FTS CETテスト PCL, PostScript

プリンタコントローラはプリンタの心臓部ともいえる部分であり、コンピュータから送られてきたページ記述言語で書かれたプリントデータを画像へとレンダリングを行っていきます。具体的にはページ記述言語PDLで書かれたデータをプリントエンジンのスピードに遅れないようにビットマップ画像に変換して行かなければなりません。この部分で十分なスピードで正しくレンダリングがおこなわれ、ビットイメージに変換されていなければ、正しい画像を得ることができません。

Quality Logic 社では、PDLの性能を評価するため、各種テストツールを用意しています。一方でこれらのツールを使いこなすには相当な技術が必要であり、特に問題点を把握し、それがPDLのどこに問題が有るのか、突き止めるのは大変です。また、このような評価作業には膨大な時間がかかるため、開発エンジニアの負担を低減することが重要です。COSYでは御社の技術者の代わりにまず、FTSでクイックテストを行い、問題を絞り込み、開発者の負担を低減して行きます。また、問題解決に対するアシストも行っています。

COSYでは、Quality Logic 社のアジア地域テストセンターである、WeSoft社と提携し、かれらの技術者と共同でコントローラ評価テストを行っています。疑問点など日本語でやりとりできます。

プリンタベンチマークテスト

COSYではプリンタ新製品の性能評価の一環として、リファレンスプリンタ(競合となるプリンタ)との性能比較テストを行っています。このような性能比較は製品マーケティング上も非常に重要であり、新製品がリファレンスプリンタに比べてどのような利点を持っており、顧客に推奨するとき、どのような点をアピールすべきなのか、開発メーカーサイドから、販売子会社に周知徹底する必要があります。

COSYでは英文でのベンチマークテストレポートを作成することにより、このようなメーカーのニーズにこたえています。

例)新製品のモノクロプリンタが競合のHP-LaserJetXXXと比べて印刷開始までにかかる時間が短い。大サイズのFTSを印刷した場合、大量ページ印刷する場合、HPは**秒かかるが、新製品は**秒で印刷完了する。など。