プリント管理に必要な機能が一つのボックスに!

持込PC, Mac, iPad, タブレット, Chromebook から簡単印刷

PaperCut プリント管理システムをプレインストールした小規模学校、図書館向けボックスPCです。

小規模大学、高等学校、専門学校では、学生のプリント管理(上限印刷ポイント制限)、課金に対して大きな費用をかけることは困難です。また、日々のメンテナンスも一人が複数の業務を掛け持ちしている場合、障害発生時の復旧も大変です。設置運用が簡単なAIOBは小規模学校にピッタリのソリューションです。

COSY AIOB オールインワンボックスとは?

PaperCut MFソフトウエアとMobility プリントサーバ機能、サポート用リモート接続ソフトウエアなどプレインストールした用途別パッケージをそろえたボックスPCソリューションです。お客様ごとの設置環境に合わせてパラメータなど設定した状態で出荷されますので、LAN接続後、すぐ使用することが出来ます。

AIOB

注)プリンタ本体、WiFi装置は本パッケージには含まれていません。別途購入が必要です。すでにWiFiネットワークが配備されている場合はそれにLAN接続してください。

このような学校に最適です。

  • すでにWiFiネットワークが配備され、タブレットを授業で活用されている
  • 学生数が500~1000人程度で同時印刷10人以下
  • 持込PCやMacから印刷させたい。でも一人当たりの年間上限を設定したい
  • 学生の印刷傾向を統計データとして取得したい
  • 学生証などのICカードで認証印刷したい(他の学生、先生と印刷物が混同してほしくない)
  • 上限ポイントを超えて印刷する学生に対して簡単に課金したい(プリペイドカード機能)

おすすめのパッケージ3種類

  1. ベーシックパッケージ:単純な上限ポイント管理のみ AIOB Basic
  2. ネットワークICカードリーダパッケージ:ICカードで認証プリントが可能 AIOB + ネットワークカードリーダ
  3. MFD, SFPパッケージ:複合機などの操作部でジョブの選択削除、印刷が可能 AIOB+MFD

おすすめオプション

  • 3年ハードウエア保守:本体のセンドバック修理
  • 5年ハードウエア保守: 本体のセンドバック修理
  • リモート接続保守: 不具合発生時のリモート接続保守
  • 追加ネットワークカードリーダ(プリンタが複数台ある時購入してください)
  • 追加MFD, SFPライセンス

導入までのステップ

  1. 販売店にCOSY AIOBを発注後、COSY社に設定質問票を依頼してください。
  2. 質問票を埋め、COSY社にメール添付でお送りください。
  3. COSY社からAIOBが届きます。
  4. プリンタなどを設置したあと、LANに接続し、電源を入れます。
  5. リモート接続ソフトを起動し、リモート接続コードをCOSY社に連絡し、接続を開始します。
  6. PCにMobility Printソフトをインストールします。Macの場合は環境設定からプリンタ選択します。iPhone,iPadの場合は何もしなくても同一ネットワークセグメント内ならつながります。
  7. テスト印刷を行い、特に問題がなければそれで設定完了です。

お求めやすい価格

  • COSY AIOB Basic 500 User 本体 ¥350,000
  • 別途次年度より年間ライセンス保守費、¥35,000がかかります。(毎年新機種プリンタに対応するため)
  • オプションでリモート接続保守をご希望の方は¥4,000円/月が必要です。(平日9:00-17:00)
  • 上記価格は消費税抜きの価格です。

COSY AIOB ハードウエア仕様

Windows10 Pro, Core i5, RAM 8GB, HDD:500GB, LAN 1000BaseT AC100V電源 (製品仕様は予告なく変更される場合があります)