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電子署名技術を活用したプリント トラッキングシステム

紙文書に対する情報セキュリティーについては、各複合機メーカーがいろいろなソリューションを打ち出していますが、実際に機能するには、すべての印刷機器をそのメーカーの製品にする必要があります。また、そのメーカーの機器でも、古い機種は対応していないケースが多々見受けられます。通常、高額な複合機はリースをかける場合が多く、4年、5年の期間を経て初めて置き換えとなります。

特定メーカーの、しかも、最新の機器でしか、実現できないようなセキュリティー対策はあまり、現実的ではありません。

ましてや、各機器の設定に依存する場合は、情報システム部門で管理することはかなりの負担となります。

PaperCut MFはプリントジョブの流れの途中で制限をかけたり、記録を取っていく仕組みになっており、すべてサーバー側でコントロールする仕組みになっています。情報システム部門はこのサーバーをきっちり監視しておけばプリントジョブの流れを制御することができます。

PaperCutは印刷時にいつ、だれが、どのプリンタから、何のファイルを出力したかのデータからハッシュ値を生成し、プリント言語の世界標準である、PCL,Postscriptであれば、ハッシュコードを強制的にプリンタにフッターとして印刷することができます。

もし、その文書が社外に流出した場合、そのフッターに書かれている記号数字をPaperCutサーバーにて検索をかけることにより、瞬時にだれが、いつ、どうやって印刷したものか、追跡することができます。
電子署名技術を利用しているため、ログの改ざんをすればわかる仕組みになっているため、法的な証拠にもなりえます。

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