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プリント課金

大学などで、年間の上限枚数、ポイントを設定しているケースは多いですが、論文作成、資料印刷などで、どうしても印刷枚数が増える学生がいます。このような学生に対しては、ある程度の費用負担をしていただき、上限を超えて印刷することを許可することが望ましいと考えられます。

PaperCutは簡単なプリペイドカード機能により、安価で、簡単に課金システムを構築することができます。

管理者の処理手順は下記の通りとなります。
管理者は、PaperCut付属「カード作成ウィザード」からプリペイド・カードを生成します。各カードには、「ポイント(金額)」「有効期限」「固有ID」が記載されています。
学生等のユーザは、印刷が許容される残高が少なくなった場合に、印刷許容額を増やすためプリペイド・カードを購入します。大学側が用意するユーザのカード購入手段として、発券機、生協や情報センター等が考えられます。
カード購入したユーザは、ブラウザからユーザ用Web画面へログインし、購入したカード上の固有ID番号を入力すると、ユーザ・アカウントにカード記載のポイント(金額)が追加され、印刷の許容額が増加することとなります。

文教向けソリューション

 

管理者によるプリペイドカード発行
管理者Web画面より、カード情報作成とカード作成
管理者Web画面よりカード作成ウィザードをダウンロード
ウィザードを実行することにより、カード情報作成とカード作成
金額の割り当てや有効期限の設定/作成カード枚数は、5枚~10,000枚/カードデザイン(Template)からのカスタマイズが可能
作成されたカード情報をPaperCut管理画面へインポート実施

文教向けソリューション

>>PaperCutの詳細は製品サイトをご覧下さい。
PaperCut

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