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COSY スプールクリーナー

通常ネットワークプリンタが紙詰り、用紙切れやエラーを起こして停止しても、どんどん印刷ジョブを受け付けます。

管理者が紙切れ、紙詰まりに気づいて、エラーを解除したとたんに大量の印刷物が印刷されたことはありませんか?

印刷した本人が気づいていれば、あとでピックアップに来るかもしれませんが、多くの場合、印刷したことも忘れているかと思います。

当然、これらの印刷物は廃棄処分となります。大学や、企業などでは大量に印刷される場合があり、大量の紙が無駄に廃棄されていきます。また、適切に廃棄されれば良いのですが、人事異動情報など、発表前の秘密文書が印刷された場合は重大なインシデントとなります。

このような問題を解決するのが COSY スプールクリーナーです。自動的にプリンタの状態を検知し、紙切れ、紙詰まり、トナー切れを検知し、検知から一定時間経過後、キューに溜まっているプリントジョブを消してしまいます。

スプールクリーナーをプリントサーバに入れておくことにより、プリンタが稼働できない状態になると自動的にジョブを削除しますので、意図しない印刷を防ぐことができます。

スプールクリーナーの主な機能

機能1:プリンタエラーが発生した場合、一定時間経過後、そのプリンタのスプールファイルをすべて削除します。

機能2:プリンタエラーに関係なく、定期的にスプーラに溜まったゴミプリントデータを削除します。

設定可能項目:

スプールクリーナーが起動するトリガーとなるエラーの設定。

例)ペーパージャム、トナー切れ、紙切れ

ゴミデータを削除する時間間隔(例)1時間ごと)

インストール形態

プリントサーバー1台に対して1本のスプールクリーナーソフトウエアをインストールします。そのプリントサーバーに配置されているすべてのプリントキューに対して監視を行っていきます。

ライセンス形態

プリントサーバー1台に対して1本のスプールクリーナーソフトウエアの購入が必要になります。