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PaperCut

PaperCut
PaperCut は主に大学など教育機関での印刷管理に強みを持ったソフトウエアです。
プリンタがプリントサーバーで共有され、各パソコンがActive Directory、LDAPで認証される仕組みがすでに構築されている環境で威力を発揮します。
また、PaperCutはマルチベンダープリンタ対応だけでなく、マルチプラットフォーム対応でもあります。
Apple Macintosh環境やLINUX環境での印刷管理もカバーされています。

製品シリーズとしては、プリンタの印刷ジョブのみの管理に特化された、PaperCut Plus と、各社デジタル複合機に対応して、コピージョブ、スキャンジョブ、ファックスジョブなどの複合機能の管理までできるPaperCut MF の2種類をご用意しております。

>>PaperCutの詳細は製品サイトをご覧下さい。

PaperCut Plus

PaperCut

PaperCut Plusは、小規模で予算の限られた、高等学校、専門学校、短大などで、印刷上限管理など、基本的な印刷管理のご使用に向いています。
各メーカーのプリンタに対応しているため、PaperCut Plus管理システムはそのままで、その時々に応じてもっとも安価で性能の良いプリンタを導入することができます。

PaperCut PlusはPaperCUt MFに比べて安価に導入することができます。

PaperCut Plusは、ソフトウエアだけのソリューションです。基本構成としては、プリントサーバー及びコンピュータの認証システムが構築されている環境に導入可能です。
プリントサーバーが導入されていない場合はプリントサーバーを導入する必要があります。管理できるプリントサーバーは1台でも複数台でも可能です。

対象ユーザー及び用途

  • 大学、各種専門学校、高等学校などの学生の印刷環境における印刷制限、管理のため
  • Windowsのみの環境での印刷管理のため

>>PaperCut Plusの詳細は、製品サイトをご覧下さい。

PaperCut MF

PaperCut
PaperCut MFは各社事務機メーカーと協力して開発することにより、各メーカー独自で制御を行っている、コピーカウントの集計、部門管理、認証デバイスのコントロールを実現しました。

PaperCut MFは、デジタル複合機と連携したシステムです。
複合機とPaperCutのインストールされたプリントサーバーにより構成されます。

対象ユーザー

  • コピー料金も含めて統合管理したい一般企業オフィス
  • 複合機のオプションとして提供されているICカード認証装置により管理したいユーザー
  • 大学書館、SOHOオフィスなど、コピー料金も含めて経費振り分けが必要なユーザー
  • 社内に複数のメーカーの複合機やプリンターが散在しているユーザー

複合機の操作パネルで以下の操作が可能です。

  • 印刷経費を振り分ける部署、プロジェクトの選択
  • 複合機オプションのICカード認証などとの連携
  • Find Me Print 同一機種なら空いている機械から認証印刷が可能
  • コピー、スキャン機能仕様時も振り分けるコストセンターを選択し、使用することが可能
  • 印刷する前に各印刷ジョブにかかるコストを表示させることが可能

>>PaperCut MFの詳細は、製品サイトをご覧下さい。