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Asset DB

AssetDB

Asset DBはプリント環境の分析や、いろいろな条件をもとにしたシミュレーションの実行などにより、最適なプリント環境を提案できるすぐれたツールです。MPSコンサルティングを行う業者様や総務部門など、プリント環境を継続的に監視、メンテナンスしていかなければならない部署、担当者のためのパワフルなツールです。

Asset DBの特長

Asset DBは、以下のようなすぐれた特長があります。

  • フロア見取り図上に機器アイコンを配置した、直感的にわかりやすく、説明しやすいツール
  • 各機器アイコンと連動したデータベース
  • 市場に配置されている新旧含めた膨大な数のプリンタ情報をデータベース化
  • FM AuditなどのMIB情報収集ツールとの連携。自動取り込み
  • プリンタ使用量など、グラフ化
  • ドラッグアンドドロップで簡単に機器の移動が可能。移動させた後のシミュレーションが瞬時に可能
  • 機器の古さなどで棚卸しの後、継続使用する機器や廃棄する機器を表示し、廃棄しない機器の再利用の最適化が可能

 

Asset DBの操作方法

Asset DBをタブレットPCにインストールすることにより、ウオークスルーしながら、フロアマップに実際に設置してあるプリンタ機器を登録していくことができます。

AssetDB

多くのオフィスでは、いったいプリンタが何台あるのか、どこに何があるのか、把握すらされていないケースが見受けられます。
オフィスのプリント環境を効率化するためには、これらのプリンタの所在、分布をはっきり把握することが第一です。

Asset DBは簡単にプリンタアイコン、コピー機アイコンをドラッグアンドドロップすることにより簡単にフロア図上に登録していくことができます。
そして、これらのアイコンに対して、機械のシリアル番号、管理部署などを入力していくことができます。

さらに、弊社で販売しているFMAudit Viewerを使えば、Viewerで収集したデータを機器番号をもとに、データインポートすることができます。

また、部署ごとに境界線を引き、色分けすれば、その部署のプリント量、保有機器のレポートを出力することもできます。

 

AssetDB

Asset DBで部署ごとに色分けし、境界を設定しておき、その領域に機器のアイコンをドラッグアンドドロップで移動させれば、自動的にその部署の印刷量集計に反映されます。

 

AssetDB

 

フロアにおける社員の動線を把握するため、Asset DBを操作して、各機器からの距離を円で表示させます。
たとえばコピー機から10メートル、プリンタから5メートルの範囲というふうに。視覚で見せることにより、プリンタ過疎エリアや、過密エリアがはっきりとわかります。

 

AssetDB

 

さらに、全ての機器を入力完了したあとは、Asset DBの自動レポート生成ツールをスタートさせるだけで、簡単に報告書を作成することができます。(現時点では英語レポートのみ)

>>Asset DBの詳細は、株式会社COSYにお問い合わせ下さい。