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プリントサーバー不要のプリント管理システム

プリント管理システムを導入したいが、現状、プリントサーバを使っていない、サーバがダウンしたときにプリントがいっさい出来なくなるのは困る。プリントサーバにジョブが集中すると、仕事の効率が落ちる。など、いろいろな理由でプリントサーバを導入していない企業は多くあります。

もちろん、デメリットもありますが、プリントサーバには多くの利点もあります。

  • サーバ側にプリントキューを設定するため、クライアントPCはすぐに、プリント処理から解放され、クライアントPCの処理速度が落ちない(特にクライアントPCの性能が高くない場合に有利)
  • ドライバの更新はサーバ側を更新し、クライアント側からダブルクリックするだけで更新可能
  • 新しいプリンタを追加した場合、クライアント側からダブルクリックするだけで設定可能
  • 常に各クライアントで同一のバージョンのドライバを共有できるため、不具合対応が楽
  • グラフィックス系の重いジョブを送ることが多い場合、サーバ側でレンダリングすれば、作業しているクライアントPCはすぐ開放される。

PaperCut MFでこう解決

PaperCut MFは大規模なシステムではプリントサーバーを設置するように推奨されていますが、1000User以下の環境ですと、各クライアントPCにPrint Providerソフトをインストールすることにより、プリントサーバーが無い環境でもプリントログを収集したり、各種ポリシーに従って制限をかけることができます。

各PCに各自勝手にプリンタドライバをインストールし、プリンタのIPアドレスに直接プリントしている場合でも、プリンタIPアドレスが同一ならば、1台のプリンタとして認識し、ログ集計することができます。