プリンティング ソリューションなら文教システム実績多数の株式会社COSY

代表挨拶

2006年10月に株式会社COSYを創業して以来、「日本の技術を海外に、海外の技術を日本に」をキーワードに国内外の優れた技術を商品化することに注力してまいりました。「国内技術を海外に」については、製造メーカー様の商品に顧客視点に立ったソリューションと結合させ、サービスビジネス展開することに注力して海外展開のご支援をさせていただいてきました。「海外技術を日本に展開」については主にプリントマネジメント分野の技術を日本に紹介してきました。

今後、多くの製品がサービスビジネスと融合され、顧客サービスという付加価値として、お客様に提案されていくようになると考えられます。これらのバリューチェーンをメーカー一社だけで提供しようとしても、世の中のスピードに追い付かなくなってくるのではと考えられます。また、機器メーカーに100%依存している状態がユーザーにとって、必ずしも理想的な環境とは言えません。企業間の関係も、あるときは競合、あるときは協業先と、目的としているサービスビジネスを実現するため、協力できるところは協力する。競争するところは競争するという、お互い良いライバルの関係を継続できる市場が望ましい市場であると考えられます。

このような市場環境の中にあって、株式会社COSYはビジネスとビジネスをつなぎ合わせ、製品提供者もユーザーもお互いWinWinの関係になるような、関係性構築に貢献していきたいと考えております。

その第一弾として、プリントマネジメントインフラの構築を主力の業務として、進めております。社内、学内に存在する印刷機器を集中管理することにより、より適正な費用配分を実現するとともに、環境負荷も減らしていくことができるようなインフラです。また、このインフラを使って、いろいろなしくみを提案することにより、知の生産性を向上させることにより、残業時間を減らし、精神的により豊かな生活ができるよう、オフィスワーカーの生産性向上に貢献していきたいと考えております。

代表取締役社長  森川祐輔

代表、所属団体 日本セキュリティーマネジメント学会、国際ビジネス研究学会、関西ベンチャー学会、東京21CクラブSSFC, FCF
代表略歴・実績 <代表略歴>
大学卒業後、事務機メーカーにて事務機技術開発に従事。米国駐在事務所責任者を経て転職、精密機器メーカーのシリコンバレー研究所にてGDI, PCL, Postscriptプリンタコントローラ、ハードウエア開発。フォントレンダリングASIC、FPGA開発に従事。
帰国後、欧州、アメリカ、台湾、中国の開発企業との共同開発マネジメントを担当。経営企画、マーケティング部門マネージャーを経て2006年に㈱COSYを設立。

<主な実績>
米Adobe Systems社でのプリンタ認証評価支援
米国IEEEIRDA、MFPA規格仕様策定メンバーとして活動
ICカード認証プリントシステム仕様設計
SSFCカード対応プリンタ規格策定
フィンランド、Turku市役所へのプリンタ導入支援
アムステルダム市、花市場へのプリントシステム導入支援。
国際規格ITU規格制定メンバーとして従事。 ITUとは
Salutation規格策定メンバーとして規格作成に従事。
FCC、放射ノイズ規格取得プロジェクトマネジメント CKC Laboratory
大手日系企業、中国現地法人への複合機200台規模のICカードID認証プリント、集計システムの企画、導入。<学会他論文発表>
関西ベンチャー学会 2005年年次大会
マネジメントレビュー 関西学院大学
国際ビジネス研究学会発表 2009年
関西ベンチャー学会「国際部会」発表 2009年講演、

<講義提供>
関西学院大学 丸の内講座
「リスクマネジメント」「グローバルビジネス」 「戦略リスクマネジメント」講師
立教大学 「イノベーションマネジメント」 ゲストスピーカー

<特許出願>
特許公開2006-099348 文書管理システム
特許公開平06-015932 プリンタ
特許公開平05-096794 プリンタ
特許公開平05-020254 プリンタ
特許公開平05-016451 プリンタ
実用新案公開平07-039054 感光体ドラム
米国特許出願
US Patent 5471562 “Printer having bit shift function”
US Patent 4724464 “Area setting device”

<各種書籍への論文掲載>
月間自動認識 2005年11月号、2006年1月、6月号、 2007年6月号、2008年1月、12月号
サイバーセキュリティーマネジメント2005年3月号
取材記事 月間カードウエーブ