プリンティング ソリューションなら文教システム実績多数の株式会社COSY

COSYのミッション、バリュー、実践

株式会社COSYは2006年の設立以来、一貫して存在意義は何なのか、何を実践して行くのかを考えてきました。

実践の仕方は日々改変がされていますが、一貫した企業ミッションの元、この10年間ビジネスを行ってきました。

きれいごとととられるかもしれません。しかし、「きれいごと」だとしても、それを実践することにより、社会、コミュニティーがより良くなるのなら、それはそれで良いのではと考えております。敢えて、ここに記載しているのは、新規採用にあたり、弊社のミッションや取り組みに本当に賛同してくださる方だけ、応募していただきたいからです。また、ここで述べたきれいごとを本当に実践しているかどうか、厳しい目で社会、社員から見られることを肝に銘じ、経営者の襟を正すためにも、敢えて、ここに記載しております。

企業ミッション

「日本の技術を海外に海外の技術を日本に」をコンセプトに、技術の国際展開をサポートすることにより、国際理解、科学技術の発展に貢献する。

バリュー

事業の成果は生み出した付加価値で測る。
付加価値とは、利益、社会への貢献であり、顧客、社員やその家族、地域、 国家コミュニティーがより良くなるかどうかが価値判断基準である。

具体的アプローチ

1)次世代人材の育成

世界の若者に対してインターンシップの機会を与えることにより、日本への理解を深めてもらう。

2015年に3カ月程度、神戸大学AIESEC委員会を通じてインドネシアの大学生2名を受け入れ。2017年にはカナダからの学生を受け入れ予定しています。

フォスターチャイルドの支援を通じて教育の機会に恵まれない子供たちに対して支援を継続、15年間継続

2)大学などの高等教育機関に向けて学習インフラの提供

これは主に弊社の大きな収益源であり、対価をいただきながら、リーズナブルな価格で、ITインフラ環境の整備をご提案しております。特にプリント管理システムは資源の無駄使いを極力抑え、あまり意識していない学生、教職員への意識づけを行うことにより、資源の枯渇を防ぐよう、今後もより強力なツールを提供して行きます。

3)男性、女性、国籍にかかわらず活躍できる職場の充実

多様性に富んだ企業環境を実現することにより、より、個人が活躍できる環境を提供して行きます。また、労働場所、時間を選ばない働き方ができるよう、ITツール、サテライトオフィスなどの社会インフラを活用しながら、よりフレキシブルな労働環境を実現して行きます。また、ITで効率化することにより、時間対効果を重視していきます。現在の平均残業時間は一人月10時間程度ですが、これを繁忙期以外はゼロにしていく所存です。残業時間が少ないということは、就業時間中、フルパワーで仕事をする必要があります。時間当たりの生産性が厳しく問われます。残業申請書の提出が無い場合は一切禁止です。

受動喫煙を防ぐ観点、また海外ビジネスの観点から、喫煙者はいっさい採用しません。海外ビジネス特にアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアとビジネスを行う場合はビジネスに差し障ります。彼らは喫煙臭に慣れていないため、喫煙臭(口臭)を悪臭とみなされ、商談がうまく進みません。

4)地域社会、コミュニティーへの貢献

企業の地域社会への第一の貢献は地方での働き甲斐のある職場の提供というものが最も重要だと考えております。有能な若者が地域に根付いて、生まれ育った地域、住みたい場所で仕事ができるよう、やりがいをもって働ける労働の場を提供して行きます。これを実践するためCOSYは2009年に本社を東京都千代田区から兵庫県に移動しました。

2016年には広島県尾道市のサテライトオフィスにて働けるようにしました。

COSYはCrative Office SYstems の略語です。社員が生き生きと、クリエイティブに働ける会社にしようと名付けました。