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2要素認証プリントならPaperCut MF

2要素認証とは、職員カードなどカードだけで認証するのではなく、この物理的なカードと本人の記憶、多くの場合はパスワード、PIN番号などを組み合わせて認証する仕組みです。日本でも、マイナンバーに対するセキュリティー意識の高まりとともに、総務省から自治体に対してセキュリティー対策を充実させるよう、通達が出ております。

地方自治体における課題

税収の低迷、住民の高齢化に伴う医療費の増大など、地方自治体の財政は決して裕福とは言えない状態だと思われます。できることなら、セキュリティー対策は最低限の予算で必要十分なシステムを導入できればそれが一番だと考えられます。また、職員の利便性を損なう事態は極力避ける、できることならセキュリティーを強化して、さらに利便性を向上させるというのが望ましい姿だと考えられます。

PaperCut MFでこう解決

2要素認証印刷をリーズナブルな価格、圧倒的な利便性で実現できるPaperCut MFをご紹介します。

印刷指示したドキュメントを印刷する時にプリンタ横のリリースステーション端末でICカードをかざし、PIN番号、もしくはパスワードを入力します。印刷完了すると、印刷指示していた文書リストが表示されますので、それを選んで印刷するだけです。PaperCut MFはマルチベンダプリンタ対応なので、今お使いのプリンタを買い替えることなく、そのままご使用になれます。

もちろん、認証印刷だけでなく、いつ、だれが、どの文書を、何ページ、どのプリンタから印刷したかの記録もとられます。また、マネジャー認証機能を使えば、上司が上司のPC上でOKを押さなければ印刷できない仕組みも構築できます。

PaperCut MFパッケージ

PaperCut プリント管理システムは国内百数十校、大きいところでは数万人の学生、職員のプリント環境を一手に管理してきた実績があります。また、全国に支店を持つ保険組合の重要な個人情報の印刷管理を実施してきました。これらの経験を生かして、安価な自治体向けパッケージをご用意しました。

 

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想定されるユーザー:職員200人規模もしくはそれ以下の地方自治体様

提供する価値:2要素認証を使った安全なプリント環境のご提供

パッケージの内容

  • PaperCut MF 200ユーザーライセンス
  • 初年度の年間保守費
  • cPadユニット1台(ICカード Felica IDm認証版ハードウエア)1年間のcPad保守費

金額:49万8千円(インストール作業費、パソコンなどは含まれていません。)

まとめ

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